かつくら vol.17 2016冬

制作 : かつくら編集部 
  • 桜雲社
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本棚登録 : 33
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908290121

感想・レビュー・書評

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  • 毎号購入してるのにほぼ未開封。久々に購入後すぐに読了。作家アンケートだけでなく小説編集者アンケートなんてあったのね。気になった本を読書メーターの感想と照らし合わせてチェック。かつくらーに大人気の有栖川有栖さん特集、未だに1冊も読破してない私は少数派だろうなあ。ドラマは見る気しないが今年こそ原作読めたらと思う。住野よるさん、元々電撃小説大賞狙いで執筆開始してたとは。字数合わず紆余曲折の末「小説家になろう」に投稿し人気出たという話は興味深い。キミスイ読みたくなった。次号は中田永一さんと須賀しのぶさん特集。
    (メモ)
    いしいしんじさん最新作「パンとサーカス」は京都の老舗パン屋さん「進々堂」のみで入手可、2万500部無料配布。
    荻原規子さん小学館より古事記絵本(全5冊)、1冊目は4月刊行予定、画家は各巻異なる。
    紅玉しづきさん東京創元社より『現代詩人探偵』を初春刊行予定。
    菅野雪虫さん『女神のデパート』シリーズ開始、第1巻は春発売予定。
    村山早紀さん過去作『くるみの冒険』童心社フォア文庫全3巻をハードカバーの児童書として再刊行予定。

  • 久しぶりに買った。

  • 有栖川有栖インタビュー目的で購入。
    しかし三十路BBAにはちょっと買いづらい表紙である。電子書籍でも出してくれたらもう少し気軽に購入できるのだが。

  • 有栖川有栖のインタビュー目的で購入。7ページにわたるインタビューは『鍵の掛かった男』についてが中心で、とても興味深い内容。ここだけで大変満足。ほかに作家58人アンケートなどがあり、読者の声のページも多いので、『ダ・ヴィンチ』以上に本を読まなきゃという気持ちになった。

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