喫茶とインテリア WEST

著者 : BMC
制作 : 西岡潔 
  • 大福書林 (2016年10月8日発売)
3.70
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  • 本棚登録 :83
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908465031

喫茶とインテリア WESTの感想・レビュー・書評

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  • 昔の建築は一つ一つに個性があって見ていて飽きないです。

  • 特徴ある喫茶店とそのインテリアを紹介するもの。こういうオリジナリティのあるお店って、消えていきこそすれ、新たに出てくることってあるのだろか。

  • ちょっと入るにはためらわれる所が多いかも
    空気にのまれそうな、いや異質な自分が落ち着けなさそうな
    それぞれのお店はとても素敵なんだけど

    ひとつだけその空間に身を置いたことがあるのは
    綿業会館のグリルで、素敵な所だった
    それでも自分がここで食事をするという想像はちょっとしがたい
    身の丈に合わないというか、何ていうか

    この本には出ていないけど自分がかつて常連に交じってよく行った所は、今思うと老舗レトロだったかも
    今もあるはず!変わらないかな
    PMとHさんがやってるMY…なつかしいな

  • 今時のカフェではなく昔ながらにあり町中に溶け込んでいるおしゃれな喫茶店を紹介しています。
    関西にあるので大阪に住んでいる私でも行けそうです。

    なんばによく行くから純喫茶が一番行きやすいかも。

    でも純喫茶って常連じゃなきゃ入りづらい雰囲気。
    だからこういう写真を見るのは楽しいのだけれど実際はなかなか足を踏み入れられないんですよねー。

  • 雰囲気のいいレトロなビルや階段を紹介している編集部が、純喫茶など独自のインテリアとポリシーで営業している喫茶店を紹介している一冊だ。
    旅行のガイドブックにも登場するようなメジャーどころから、町中にひっそりとある小さなお店までさまざまなお店が紹介されていて、楽しい。
    イームズチェア置いて北欧の照明下げていればとりあえず「雰囲気いいでしょ」というカフェとは真っ向から対決するような濃度、個性、暑苦しさ。
    写真がすごくいいので、もしかしたら実際に行くと案外がっかりだったりするのかもしれないけれど、いくつか行ってコーヒーを飲みたいなぁというお店があった。
    関西のほうが魅力的な喫茶文化があるのかもしれないけれど、ぜひともEAST版、作ってほしい。

  • 関西地区の喫茶店の内装を紹介した写真集です。行けないけど、見ているとその喫茶店に入った気分になれます。最近個性的な喫茶店が減っているのでこのような写真集は大変貴重です。

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