いのちのやくそく

  • センジュ出版
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本棚登録 : 22
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908586019

作品紹介・あらすじ

すべてのママに贈る、

子どものいのちからのメッセージ。

胎内記憶の第一人者・池川明氏と、
アメリカで魂の助産師として母子の声を聴き続けた
世界初の男性スピリチュアルミッドワイフ・上田サトシ氏による共著。
赤ちゃんが生まれるその日までに知っておきたい、
この世に赤ちゃんが生まれてくる理由。
お腹の赤ちゃんの声(胎内記憶)とママのしずけさ(瞑想)の中に、
実はそのヒントがありました。
いのちのやくそくを知れば、ママも赤ちゃんも、
不安やストレスにしばられることがありません。
すべてのママへ贈る、しずけさの中で手にしてほしいハートフルな一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • いままさに出産を迎える準備中の自身において、心休まる読書体験だった。やはりそうか、がストレートな感想。目に見えない世界にこそ真実がある。

  • 最後の対談の言葉
    『お母さんは子どもを通して自分を育てている。
    子どもがなにかひとつ成長したら
    親もすごく自分のことのように喜び
    「わたしはこういうことが嬉しいんだ」
    とわかると
    自分、子ども、他の人にも優しくなれる、
    子どもがいることは自分を変えるきっかけ。』

    いま身近で子育てをみてると
    ほんとにそうだなと、
    そして自分もそうやってきたんだなと
    思う。

    生まれて3カ月なのによくわかってる
    ような顔をしてる。
    なんのために生まれてきてどこにいくのか、いまはきっとわかってるんだろう。
    大人になればなるほど
    どんどん忘れちゃう。
    やりたいこと、ありたい姿
    わからなくなるな。
    自分が胎児にもどって聞きたいとすら思う。

  • 2016年52冊目。

    人間の胎内記憶の研究者とマタニティヒーリングの実践者の共著。

    アンケート調査の結果によると、33%の子どもが胎内記憶を持っているそう。
    その記憶を探っていくと、多くの胎児がどのように生まれてきたいかの意志を持っていて、母親の不安も敏感に感じ取っているとのこと。
    この本で、「その子の意志のままに、そこに委ねて出産を迎えればいい」と、妊娠中の方が気持ちを楽にできるきっかけになるのではと思う。

    最近読む多くの本から、この「委ねる」という概念が出てくる。
    今の自分の中でキーワードなんだろうなと思う。

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著者プロフィール

医学博士。1954年、東京都生まれ。帝京大学医学部卒。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年、横浜市金沢区に出産を扱う有床診療所・池川クリニックを開設。2001年9月、全国保険医団体連合医療研究集会で『胎内記憶』について発表し、それが新聞で紹介され話題となる。現在は外来診察の傍ら、胎内記憶を広めるための講演活動とセミナーを行っている。2017年に一般社団日本胎内記憶教育協会を立ち上げ、代表理事を務める。『ママのおなかを選んできたよ』(二見書房)など、著書多数。

「2022年 『胎内記憶図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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