地球スケッチ紀行4 ふりむくと、そこは世界遺産だった

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  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908627682

作品紹介・あらすじ

失敗を繰り返しながら毎号欠けることなく送り出し続けるメールマガジン「地球スケッチ紀行」。おもに少数民族、世界遺産の地を訪ね歩き、歴史地理を踏まえながら民族の風習や宗教観、暮らしぶりを独自の視点で伝える紀行エッセイ。すでに発信された106〜155話に修正・補筆を施し、50話を収録。
訪問した地域は五大陸に及び、特にモンゴル、中国の記述が多い。サハリン、パラオ、キューバ、アンデス(ナスカの地上絵)、ネパールにも足をのばす。また、公益財団法人渋沢栄一記念財団機関誌『青淵』に寄稿した南インド、アマゾンに生きるヤノマミ族についての随想を特別に再録している。

著者プロフィール

画家、エッセイスト。日本文芸家クラブ会員。
㈲キリツボ企画代表。愛知学芸大学(現・愛知教育大学)卒業。
油彩、日本画、水彩水墨を描き個展にて発表。メールマガジン「地球スケッチ紀行」と「日本歴史散策」を毎月定期発信し、後に修正・加筆して画文集にまとめる。
また、世界で出会った人に手作り絵本『夜叉姫物語』の翻訳を依頼し、その数は38カ国語に及ぶ。
2007年〜2009年、アゼルバイジャンにサクラの苗130本を寄贈。

「2021年 『地球スケッチ紀行④』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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