新「ニッポン社会」入門―英国人、日本で再び発見する

  • 三賢社
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本棚登録 : 104
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908655005

作品紹介・あらすじ

10年ぶり、あの快作がパワーアップして帰ってきた。デビュー作『「ニッポン社会」入門』で、日本社会の本質を鮮やかに描き出したコリン・ジョイスが、再びその真相に深く迫る抱腹必至のエッセイ集。今回も、思いもよらないような発見と磨き上げられたユーモアが満載。目からうろこが落ち、へそが茶をわかす――日本論なら、この人におまかせ!

感想・レビュー・書評

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  • 英国人ジャーナリストの日本体験記
    違った視点を知るという意味がある

  • 社会

  • この本の英語版がおもしろそうだったので読もうと思ったのですが、横着して翻訳で読んでしまいました。
    著者はかなり日本に詳しいので、少し変わった視点から日本について書いています。中でも、「日本人は変わっていると思われたがっている」というのが印象に残りました。確かに外国人に日本の話をするとき、ついつい「日本人ってこういうところが変だよね」と言ってしまいがちかなと思いました。
    おもしろい写真もたくさん載っていて、楽しく読める1冊です。

  • この本のデザインの意味が気になります。 名言が載っていました。「明日できることを今日するな。明日になれば、その仕事はする必要がなくなっているかもしれないから」「締め切りまで三日あるなら、二日待て。そうすれば働く日は、三日ではなく一日ですむ」

  • コリンさん.すごいです.日本人ですが,知らないことをいっぱい教えてもらいました.そして,日本語のこういうところがわからないポイントもよくわかって面白かったです.

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著者プロフィール

1970年イギリス生まれ。オックスフォード大学のセント・アンズ・カレッジで古代・近代史を専攻。卒業後は神戸で日本語を学び、イギリスの新聞の東京特派員を務めた。著書に『「ニッポン社会」入門』、『新「ニッポン社会」入門』、『驚きの英国史』、『マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの<すきま>』などがある。

「2018年 『なぜオックスフォードが世界一の大学なのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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