近代ドイツの歴史とナショナリズム・マイノリティ

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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908672132

作品紹介・あらすじ

ナポレオン戦争以来、19世紀から20世紀前半の国際社会において、ドイツはつねにナショナルな動きの中心にいた。そのなかで、「東方」=ポーランドに対する分割・支配は戦間期を除いて第二次世界大戦終了まで続き、同時にマイノリティへの差別や蔑視の意識も生み出した。しかし、戦後は欧州統合を積極的に進めながら、ポーランドとの政治的和解や教科書対話、ホロコーストの記憶などをとおして、ドイツは「過去の克服」に努めている。本書は、ナショナリズムとマイノリティの問題に焦点を当てて近代ドイツの歴史を読み解く。

感想・レビュー・書評

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  • 武蔵野大学図書館OPACへ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000153133

  • 東2法経図・開架 234.06A/I89k//K

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著者プロフィール

青山学院大学名誉教授

「2020年 『改訂新版 異郷と故郷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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