江ノ電沿線の近現代史 (CPCリブレ―エコーする“知”)

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  • クロスカルチャー出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908823435

作品紹介・あらすじ

鎌倉や江の島という絶好の観光ポイントをもつ江ノ電。海水浴場の専門家が沿線に見えるいくつもの顔を、それぞれ色濃く投影して描く。藤沢、江の島、古都鎌倉と風光明媚な観光地を走る10キロ、15の駅。イラスト・図・写真・絵葉書でわかりやすく解説した、本邦初の鉄道史・地域史・リゾート史。関連年表、参考文献付。

感想・レビュー・書評

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  • 鎌倉文士、太陽族、大河ドラマなど社会・風俗的な話が中心で、普通の鉄道史とは一線を画した作品。湘南とは何かを考えるときの大切なポイントが、要所要所で指摘されていると思う。

  • 当方の考えていた鵠沼や藤沢の認識と若干のズレがあった。もうちょっと深く掘り込んでもよかったようには思うが、自分のそれも一方的な視点なのには留意せねば。

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著者プロフィール

お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位取得。人文学修士。(論文)「鉄道の開通と「湘南」イメージの形成」、「鉄道会社の観光政策と湘南」、「湘南海岸の変遷」ほか。(共編著)『湘南の誕生』、『東京オリンピックの社会経済史』ほか。現在、市川市史編さん専門委員。

「2018年 『江ノ電沿線の近現代史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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