格差・貧困の社会史 (全1巻) (エコーする〈知〉CPCリブレ)

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  • クロスカルチャー出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908823657

作品紹介・あらすじ

不平等と序列社会を超えて。貧困に対する新しい見方で歴史を顧み、高度経済成長の時代に確立する日本の雇用システムと「一億総中流」の根元をさぐる。
今、格差・貧困という視点から日本の歴史と社会はどのように見えるか。日本の雇用システムの形成、展開に伴う日本社会の相貌と変化を1920年代から戦後の高度成長期までのおよそ50年間の階層間の格差・貧困の実相と変化を明らかにし、歴史を動かした民衆の姿を浮き彫りにする。

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著者プロフィール

1952年生まれ。同志社大学名誉教授。博士(経済学)。
【著作】『近代日本農村社会の展開』(ミネルヴァ書房、1991年)、『日本農地改革史研究』(御茶ノ水書房、1999年)、『近現代日本の農村』(吉川弘文館)、『日本の村落と主体形成』(日本経済評論社、2012)、『国家と農業、農村』(同志社大学人文科学研究所、2017)など。

「2020年 『格差・貧困の社会史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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