エコーする〈知〉 中央沿線の近現代史 (CPCリブレ No.14)

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  • クロスカルチャー出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908823732

作品紹介・あらすじ

小田急、京王沿線に続く鉄道沿線史第3弾。〈旅する歴史〉
東京の大動脈、中央沿線の今と昔。街並み、乗客、列車、駅、この4つを平明に書き記す。「多摩」を「東京」に組み込んだ鉄道。なぜそこに駅は造られたか ? 軍事施設と路線の関係。各駅における文学者の足跡を紹介。写真・図・絵葉書でさらに沿線をメイクドラマ―わかりやすく読みやすい鉄道物語に。

著者プロフィール

1970年 福岡県生まれ。一橋大学経済学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。博士(経済学)。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、専修大学経済学部教授。
専攻:日本経済史
著書・論文:「第一次農地改革期の農地移動-埼玉県都市近郊農村の事例を中心に」『日本史研究』468号、2001。「食糧供出と農地改革-埼玉県南埼玉郡八條村を事例として」『土地制度史学』161号、1998。『日本不動産業史』(共著)橘川武郎・粕谷誠編、名古屋大学出版会、2007。西田美昭・加瀬和俊編『高度経済成長期の農業問題』(共著)日本経済評論社、2000。

「2012年 『日本経済 その構造変化をとらえる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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