36 書く女×撮る男

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  • ポンプラボ
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908824005

作品紹介・あらすじ

文筆家・女優の森下くるみと、写真集『喰寝(くっちゃね)』が各所で絶賛された気鋭の写真家・金子山のコラボによるフォトエッセイ集。36歳となった森下の過去・現在・未来を見つめる視線に、金子山の独自の視線が絡んで生じる新たな世界とは?巻末には『たましいの場所』ほかの著書も熱い支持を集める歌手・早川義夫との対談等も収録。

感想・レビュー・書評

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  • ーーー今、すべてがちょうどいい。ーーー

    潔い写真たちに
    凛とした文章が心地よい。
    生きる力を感じる一冊。

    本人が語るように、
    36歳の森下くるみは、落ち着いた表情をしている。

    ーーーお金より名声より、安心が欲しかった。ーーー

    美術部
    本名
    こわい漫画
    うまくいかない弟の恋
    失恋と食欲の関係
    酒場とホッピーがよく似合う森下くるみのたくさんの言葉たち

    書く女はコドモをうみました
    あたらしい目であたらしい世界をみてかんじたことを
    また文章にしてわたしたちに教えてほしい。

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