• Amazon.co.jp ・雑誌 (100ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908921520

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  • ・マジックマネーの時代
    ・アジアにおける戦争を防ぐには
    ・香港と国家安全法
    ・準備通貨ドルとデジタル人民元

    ・ブレグジット後のヨーロッパ
    ×
    ・パンデミックと政治:フランシス・フクヤマ
    ・コロナウイルスと社会暴力の増大
    ・アメリカ社会の分裂と解体
    ・デジタル人民元とドル

  • 《目次》
    <憂鬱で不確かな時代へ>
    ◇パンデミックと政治――何が対応と結果を分けたのか|フランシス・フクヤマ
    ◇「マジックマネー」の時代――終わりなき歳出で経済崩壊を阻止できるのか|セバスチャン・マラビー

    <パンデミックで変わる世界>
    ◇コロナウイルスと社会暴力の増大――パンデミックで引き裂かれた社会|レイチェル・ブラウン 他
    ◇大都市は消滅するのか――適度な密度と過密を区別せよ|ジェニファー・キースマート

    <一触即発の世界>
    ◇アジアにおける戦争を防ぐには――米抑止力の形骸化と中国の誤算リスク|ミシェル・A・フロノイ
    ◇アメリカ社会の分裂と解体――唐突な国家破綻を回避するには|ダロン・アセモグル
    ◇CFR Briefing 香港と国家安全法――我々の知る香港の終わり?|ジェローム・A・コーエン

    <準備通貨ドルとデジタル人民元>
    ◇準備通貨ドルとデジタル人民元――何がドル覇権を支えているのか|ヘンリー・M・ポールソン・Jr
    ◇デジタル人民元とドル――脅かされる米ドルの覇権 |アディティ・クマール、エリック・ローゼンバッハ

    ◇ブレグジット後のヨーロッパ――経済より政治統合を優先させよ|マティアス・マティス

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著者プロフィール

フランシス・フクヤマ(Francis Fukuyama)
1952年シカゴ生まれ。日系三世。ハーバード大学で政治学博士。アメリカ国務省政策企画部次長、ワシントンD.C.のランド研究所顧問、ジョンズ・ホプキンズ大学教授などを経て、スタンフォード大学フリーマン・スポグリ国際研究所オリヴィエ・ノメリニ上級研究員、同大学民主主義・開発・法の支配センター・モスバッカー・センター長。
1989年ベルリンの壁崩壊前に発表した、冷戦の終結を予見し、冷戦後の世界の姿を示した論文『歴史の終わり』は、全世界に大きな衝撃を与えた。その論文の基本テーマに対する思考を深め、考察の範囲を広げたのが本書である。祖父は大阪商大(大阪市立大学の前身)の初代学長を務めた河田嗣郎氏。
著書に『「信」無くば立たず』(三笠書房)、『政治の衰退』『政治の起源』『アメリカの終わり』(以上、講談社)、『IDENTITY(アイデンティティ)』(朝日新聞出版)など。

「2020年 『新版 歴史の終わり〔下〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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