ひざのねじれをとれば、ひざ痛は治る 1日5分から始める超簡単ひざトレーニング

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  • 方丈社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908925641

作品紹介・あらすじ

超高齢社会に突入した日本で今、注目されているのが「メディカルフィットネス(医療的な要素を導入したフィットネス)」。その中でも「利用者一人ひとりにふさわしいプログラムを、安全かつ効果的に実践できる」(太田玉紀・日本メディカルフィットネス研究会会長、医療法人宮仁会猫山宮尾病院内科部長)と評判を呼んでいるのが「動きのこだわりテーション」である。
 この「動きのこだわりテーション」では「形態構築アプローチ」という理学療法技術を軸に、さまざまな医療技術を応用して利用者の健康づくりをサポートする。ちなみに形態構築アプローチとは、ヒトという形を整える(構築する)ことで、身体機能を高める理学療法技術。
 本書では、この形態構築アプローチという手法で、ひざの痛みを取るトレーニング法を展開する。つまり、「全体のバランスを整えることで修正していく手法」が特徴。一般のマッサージやストレッチでは改善できない症状も、姿勢と歩き方を変える医療技術で身体を整え、運動療法やインソール療法を併用することで、症状の改善を図ることができる。
 対象は「加齢などが原因でひざの痛みを感じ始めた人。軽度の変形性膝関節症またはその手前の人に、加齢や生活で傷めたひざをセルフケアする方法を指南する。暮らし方の見直しやひざを支える筋力アップなど、重症化予防のトレーニングになるハウツーを紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • この手のものは動画があってとてもわかりやすい、ヒントは得られたので実践あるのみ。習慣化しよう。

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著者プロフィール

動きのこだわりテーション(神奈川県鎌倉市)代表。理学療法士、呼吸療法認定士、日本メディカルフィットネス研究会常任理事(2017~2020)、Orthomolecular Nutrition Professional、Spine Dynamics 療法セラピスト(マイスター) 、ロコモ予防運動指導士兼講師など。急性期医療から在宅医療まで、あらゆる世代の理学療法に10年以上携わり、2016年に独立。現在は「姿勢を変え、歩き方を変え、明日の暮らしを変える」をモットーに、加齢や運動不足による身体機能の低下を予防し、健康寿命を延伸するセルフケアの普及に努めている。また施術だけでなく、研究発表やセミナー講師、予防教室なども積極的に行い、体の変化を自分自身で気づきながら行動する重要性と、そのノウハウを伝える活動も行っている。

「2020年 『ひざのねじれをとれば、ひざ痛は治るー1日5分から始める超簡単ひざトレーニング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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