労務管理者必読 テレワーク時代の「心のケア」マネジメントーテレワーカーが抱える重大リスクとその対策 (.)

著者 :
  • 方丈社
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本棚登録 : 15
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908925672

作品紹介・あらすじ

新型コロナウィルス感染予防対策として、テレワークを導入する企業が倍増した。
政府はかねてから、ライフワークバランス、多様な働き方の推進としてテレワーク導入を推進してきた。

しかし、今回のテレワーク導入の動機は、新型コロナウィルス感染防止という急場しのぎであり、
十分な準備の上に導入されたものではない。
そのひずみが、「テレハラ」「テレワークうつ」という形で表面化してきた。
自宅で一人で働くテレワーカーたちに、会社はどのような手を差し伸べればよいのか。

本書では、多くの企業にパワハラ防止や睡眠指導の実績を持つ著者が、
テレワークのメリットとデメリットから、テレワークという働き方の特徴、
テレワークで発生する可能性がある問題点、テレワークで起きる心身の健康問題、
それに対するケアの方法、いま会社がテレワーカーたちにすべき「ケア」まで、
いま会社が行うべき施策とテレワーカーたちへのケアの方法を提示する。

コロナ禍で、やむを得ず導入したテレワーク。コロナ以前と同様のパフォーマンスを維持し、
会社の業績を向上させるために何をなすべきかを提示した、経営者、人事管理部門担当者の必読書。

感想・レビュー・書評

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  • テレワークに焦点を絞った労務管理のポイント
    テレワークで注意するリスクに納得しました

  • ふむ

  • コロナ以前の働き方を、周りの景色を楽しむことができない高速道路での運転に例えているのはうまいと思った。テレワーク時代になって、より、(最近良く目にするようになった)「心理的安全性」が重要になってきているのだと思う(だから最近良く目にするようになった、とも言えるかも)。たしかに、今まで経験したことのある職場を思い浮かべてみても、ストレスがない(あるいは少ない)方がパフォーマンスか上がるように思う。

  • 本書を読んで、
    相手の怒っていそうや、悲しいそうという感情は分かるが、
    その感情になった理由は分からない。
    だから、相手に聞いてみるのも良い。

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著者プロフィール

メンタルプラス株式会社 代表取締役
ウェルリンク株式会社 シニアコンサルタント
東京消防庁消防学校 講師
公認心理師、1級キャリアコンサルティング技能士として、講演、研修、面談の指導実績15万人以上。人と人が支え合うことが最大の
メンタルヘルスケアと信じ、メンタルヘルス対策やハラスメント防止、キャリア形成など、独自に開発したメソッドで支援している。

主な著書に『テレワーク時代の「心のケアマネジメント」』『最新パワハラ対策完全ガイド』『パワハラをなくす教科書』『仕事のストレスをなくす睡眠の教科書』(いずれも方丈社)があり、メディアにも多数出演。

「2021年 『自分の殻は中から破れ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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