月の心理占星学

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  • 方丈社
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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908925719

作品紹介・あらすじ

2020年、未知のウイルスがやってきて、多くの人の暮らしが変わりました。
情報が錯綜し、何を信じていいのか、何を頼りにすればいいのか。
変わってしまった価値観や常識に翻弄され、大人も子どもも、いろいろなことがわからなくなっていきました。
この先、〝どう生きればいいのか〟そんなことを漠然と考える人が多くなったとききます。

『月の占星学』は、つきつめて言うと、〝自分を知る〟ことができ、〝どう生きればいいのか〟がわかる一冊です。

そもそも月の星座とは、「無意識」や「本能」「気質」をみるものであり、ふだんの生活における、
よりよいふるまいや暮らし方を教えてくれる占星術です。
また、月によって示される性質は、人がどのように「感情」や「肉体」と関わるかを表したりもします。
つまり、人が人とどう向き合うのか、どのような人間関係を築くのかを月の星座は示し、さらにどうすれば感情が満たされ、
そのうえで安心して暮らすために必要な事やモノ、心が幸せだと感じることをも暗示してくれるのです。

本書ではそんな月の星座を、より深く、細やかに、専門的にひも解きます。
たとえば1章では、月が人の心にどのように心理的な作用をもたらすかを。
2章では月の星座の基本的な概要を。
3章では具体的に、あなたの月の星座についてを紹介。
たとえば子ども時代に培われた無意識の性質や、初対面でどう人と接するか、
母親との関係、人間関係の営み方、一人でいるときは? 安心を得る方法は? 
さらにストレスの解消法や、健康法など、こまやかにつまびらかに、説明します。

さらに4章では、太陽星座との角度によって、もたらされる効能を。
5章は具体例を。
6章ではチャーミングな英国王室の面々を、ホロスコープをもとに解説……と、
月の星座を通して、多角的にあらゆる方向から、読み解きます。

わからないから不安になる。そんな毎日を少しでも生きやすくするために。
『月の占星学』で自分の月の星座を知り、月の星座が意味するコトをいかして、より豊かな時間を過ごしてみませんか?

著者プロフィール

岡本翔子
心理占星学研究家。ロンドンにある英国占星学協会で、心理学をベースにした占星術を学ぶ。
ロンドンにある心理占星学センター(CPA)の設立メンバー、故ハワード・サスポータス氏に師事する。
帰国後、『CREA』(文藝春秋)『Ray』(主婦の友社)『Caz』(扶桑社)など数多くの雑誌連載を手掛ける。
約30年にわたる長期連載もあり、日本における心理占星学のパイオニア。
著作は12星座の心理的特徴をわかりやすく分析した娯楽的入門書から、
英国心理占星学を紹介した翻訳書といった専門的学術書まで、多岐にわたる。
一番身近な天体である「月」に関する著書も多く、月の満ち欠けを記したダイアリー『MOON BOOK』を2004年より毎年出版。
月のリズムに調和する生活を提案している。英国占星学協会会員、米国占星学協会会員。

「2020年 『月の心理占星学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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