直球で伝える事業承継 次世代へつなぐ"穏やかな引き継ぎ"

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  • 桜山社
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  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908957123

作品紹介・あらすじ

事業承継の緩衝材!
業種問わず、事業の存続に大きく立ちはだかっている後継者問題。
家業である医療法人を先代の父から承継した著者が、
後継者の段階から幾多の壁にぶつかりながらも
「円滑な事業承継」を果たすまでのことを実体験に基づき、あつく伝授する。

後継者に伝えたい、ガンコ親父と偏屈息子に必要な「10年」の大切さ。
経営者に必要な「承継前の10年間」と「承継後の5年間」。


 世代交代のために--
●先代の事業内容を整理する
  - 承継の完了が次の承継のスタート -
●家業の「歴史」を再確認する
  - 「変えてはいけないもの」と「変えるべきもの」 -
●事業の永続性を考える
  - 100年継続するために必要なことを考える -

著者プロフィール

1967年愛知県生まれ。医療法人グループ代表理事長。医師、博士(医学:藤田医科大学)、学士(法学:慶應義塾大学)。リハビリ専門学校非常勤講師、藤田医科大学医学部客員教授。中学生から始めたバスケットボールに熱中した学生時代を送る。大学卒業後は、大学病院に勤務しながら大学院に進学し研究に従事。34歳より家業の病院業務に入り、日常診療と並行して、先代経営者(実父)の後継者として顧問税理士による経営指導(税務、財務を中心に)を仰ぐ。赤字同業他社の経営交代(M&A)により、39歳で自身初の法人代表に就く。その後家業の経営交代を部分的に進め、47歳(2014年)のとき先代経営者が他界し実質的な事業承継を迎え、医療法人グループの代表となる。3000人を超える従業員に支えられながら現在に至る。著書に恩師との共著『横から診る心電図』(2017年)、『矢印で考える高齢者病態関連図』(2019年)がある。趣味はスポーツ(バスケットボール)、読書、 金魚の飼育。愛娘が金魚すくいで持ち帰った金魚が産卵し、今では2世代の金魚親子とメダカ親子の世話をしている。

「2020年 『直球で伝える事業承継 次世代へつなぐ“穏やかな引き継ぎ”』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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