全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ【おはよう日本で紹介されました】(ライツ社)

著者 :
  • ライツ社
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本棚登録 : 350
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909044105

作品紹介・あらすじ

たとえば、
・肉じゃがより懐かしいミャンマーの母の味(チェッターアールヒン)
・ハンバーグより簡単な南アフリカのミートーローフ(ボボティー)
・生姜焼きよりごはんが進むミクロネシアの鶏肉煮込み(チキンアドボ)
・モンテネグロのおしゃれなチキン南蛮(ポペツ)
・ミルフィーユみたいなモルドバのポテトサラダ(シュバ)
・サバの味噌煮を超えた、タンザニアのサバ料理(スープ・ヤ・マサキ)
・オランダの新食感♪ モッチリピザ(パンネンクーケン)
・カレーとシチューの間、アメリカ南部のソウルフード(ガンボ)
・地中海キプロスの絶品イカメシ(カラマリア・ゲミスタ)
※掲載レシピはすべて著者が、世界を旅しながら現地で、あるいは日本で暮らす外国人、時には各国大使館を通して学んだものです。
難しそう? いえいえ。このレシピブックはプロの料理人に向けたものではありません。ご家庭で台所に立つ、あなたのための本です。世界の料理を、ご家庭の食材で、できるだけ簡単につくれるよう、工夫しました。
・「いつものレシピに飽きてきたな」
・「今度のパーティーでみんなをびっくりさせたい! 」
・「ハネムーンで食べたあの思い出の料理、もう一度食べたいな」
そんなとき、パラパラとこの本をめくってみてください。見たこともない一皿に、美味しさに、組み合わせに、つくり方に出会えます。さあ、一緒にめくるめく食の世界旅行に旅立ちましょう!
こんなところにこだわってつくりました

1「おうちにある食材で簡単につくれる」を考えました。
世界の料理」と聞くと、「現地にしかない調味料や食材がたくさん出てくるんじゃないの?」と思われるかもしれません。でも安心してください。この本のレシピは、すべてご家庭で、気軽につくってもらえる料理です。お近くのスーパーで買える食材や調味料だけでつくっても現地の味に近づくように工夫しました。

2「誰がつくっても美味しくなるレシピ」にしました。
世界の料理へのスタートラインは様々だと思います。ましてや見るのも初めての料理ばかり。
どんな方が使っても美味しく仕上がるように、本書のレシピは少し詳しく書かれています。切り方や火加減はもちろん、フタをするのか、アクは取るのか。迷ったり失敗することなく、美味しくできるように記載しました。

3「いろんなシーン」で使ってもらえるよう工夫しました。
美味しそうだけど、「世界の料理をわざわざつくるタイミングがわからない」と思う方もいるでしょう。そんなときは巻末の「さくいん」をめくってみてください。
パーティーや晩酌、お弁当やふだんごはんなど、どんな場面にぴったりなレシピなのかわかる「シーン別さくいん」や、主菜や副菜など献立を考えるのに便利な「献立別さくいん」、シェフが考えた3点セットをまとめた「シェフのおすすめさくいん」。きっとお役に立つと思います。

感想・レビュー・書評

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  • コロナ禍の自粛生活にはもってこいのレシピ本。
    ワクワクが詰まってる。

  • 自粛の際外食に行けないストレスを感じないために買った一冊。
    この本のおかげで家にスパイスが増えました。

  • 気軽に作れるとあるけど、実際には「xxは通販で買えます」ってのが結構あって、それはちょっと、ハードル高いなあ。あと、さすがに「電子レンジを使うレシピ」がない…あ、それこそ日本のレシピではないか?(笑)
    タジキスタンの手もみサラダ「シャカロ」、ミクロネシアの鶏肉の酢醤油煮込み「チキンアドボ」、シリアのインゲンのトマト煮込み「ファスリーエ」辺りはいけるかな。何気に「…世界中を料理修行で巡っている間にネパールで奥さんゲット」ってのが、微笑ましい。

  • ワクワクするような世界のレシピが、家庭で作れる!良い本です

  • 紹介文にあるように、特別手に入りにくい食材は余りなく、あっても代用材料が書かれていて、手順も3回くらいで簡単。
    そこそこ料理に慣れている人ならばこれで十分作ることが出来ると思う。
    金時豆とチーズ、小麦粉で作るエルサルバドルのおやき、ププサを作ろうと思って金時豆を茹でてみた。
    明日は粉をこねて完成だ。
    どの料理も作ってみたくなる楽しい本。

  • 美味しそうで、世界の味を残すという意味でも素晴らしい仕事だと思う。早速ジャガイモとアンチョビのグラタンを作ったけど、美味しかったですよ。

  • 面白く読んだ。
    全体に肉系が多いので、野菜、魚系がもっとあると良かったかな。
    ヒントになることいっぱい載ってました。
    茹でキャベツとベーコンを混ぜるマッシュポテト。すぐにできそうなので、今度やってみよう。

  • 見ているだけで楽しくなる一冊。
    様々な調味料が登場するので、簡単に味の想像ができないところも面白く、一度作ってみようかという気になる。外出自粛の今こそ、オススメ。

  • 1年ほど前に買おうかどうしようか悩んでやめておいて、で購入。旅行行けないし、気分もなんとなく欝々としてて。でもこれ見て美味しいご飯はやっぱり楽しい気持ちの原点だなって思って嬉しくなった。著者の出版の背景にも共感する。
    アンチョビーがあるし、明日のお昼はスウェーデンに行ってくる予定。ぐしし。久しぶりの「楽しみ」な気分。

  • マニアック!

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著者プロフィール

日本でフランス料理、地中海料理、インド料理を学んだあと、世界30か国を旅し、現地の厨房で味修行。帰国後世界の料理とお酒をテーマにした「世界のごちそう パレルモ」をオープン。2年間で195か国の料理を提供するイベントを行う。現在、料理を通じて、世界の問題を知ってもらう活動や災害地の支援、食育の講演などを行っている。世界の料理を家庭で楽しめるようにレトルトにして販売する「世界のごちそう博物館」主宰。

「2019年 『世界のおつまみレシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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