のみタイム 1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア

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感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909048097

作品紹介・あらすじ

こんな状況でも、楽しい酒の飲み方はあるはず。

若手飲酒シーンを牽引する人気ライターのパリッコ(『酒場っ子』)とスズキナオ(『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』)が編集、執筆を務める飲酒と生活の本『のみタイム』をはじめます。お酒と一緒に、とにかく楽しく、何からも自由に、小さくも確かで幸せな時間、風景の中にある本を目指して。

1杯目は100頁以上にわたり「家飲みを楽しむ100のアイデア」について考えました。日常を楽しくする、使えるアイデアが満載!

豪華執筆陣は、ラズウェル細木(『酒のほそ道』)、夢眠ねむ(「夢眠書店」)、清野とおる(『東京都北区赤羽』)、今野亜美(「スナック亜美」)、平民金子(『ごろごろ、神戸』)、香山哲(『ベルリンうわの空』)、イーピャオ(『とんかつDJアゲ太郎』)、METEOR(ラッパー)他!

とにかく酒が好きということは、よりはっきりしました。

感想・レビュー・書評

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  • 時代だなぁという感じ。

  • 緊急事態宣言は明けましたが、まだまだ
    家飲みを楽しむ人は多いと思います。

    これはまさしく「コロナ禍」により、外
    に飲みに行けない状況下、この不自由さ
    を逆に楽しむアイデア満載の本です。

    一人のみを楽しむ方法、オンライン飲み
    を楽しむ方法など「今を楽しんでやれ」
    という前向きな姿勢が人には必要なのだ
    と感じます。

    楽しんだ者の勝ちです。

    読むだけで楽しく酔った気分になれる一
    冊です。

    「おつまみを300円以内、と制限をつけ
    て飲む」これは子供の頃の遠足と同じで
    すね。制限があるからこそクリエイティ
    ビティを発揮する必要がある。

    「ほか弁やマックなどで一番高級なメニ
    ューを買って飲む」これもなかなか出来
    ないので思い切ってこの時期に楽しむ。

    いかがでしょうか。家飲みバンザイです。

  • 惰性で飲んでいたことを反省した

  • 家飲みはしないんだけど、ゆるい雰囲気が読んでいて楽しかった。間違うことがないっていい。

  • 酒というのは不思議なものです。飲んだ事なければ一生不必要だし、ある程度の年になるまでは飲んでも全く美味しくなかったのに、いつの間にやら欠かせない存在になってしまいました。
    しかし、どこでもかしこでも飲みたい訳ではなく、楽しんで飲みたいですよね。何も豪華な場所で飲みたい訳ではなく、立ち飲みだったり、いなたい酒場だったり、川辺だったり砂浜だったり。友達とだったり知らない人とだったり。しみじみと噛みしめて飲みたいんですよね。
    そんな飲みたい気持ちに寄り添った本を書いてくれるパリッコさんと盟友ナオさん。この安心の二人がコロナにも負けないシチュエーション飲みを100個提唱してくれています。本当は天国酒場に行って飲みたいけれど、今はガマンガマン・・・。

  • 同じようなアイデアばっかり

  • 今作も楽しかった〜
    バカバカしくも"いま"を楽しもうとする姿勢に
    人間なめんな!
    イズムを感じます。酒を飲みたい、楽しく飲みたい。

    #のみタイム #家飲みを楽しむ100のアイデア

  • コロナ禍での家飲みに焦点を当てた、言うてもなぁ、デイリーポータルZみたいな内容やな、と思ったらそっちに書いてる人なのね。「オンライン一人飲み会」「子連れの友人たちとオンライン飲み会してたらいつの間にか画面越しに複数の赤ちゃんあやしてた話」「虚無飲み」あたり好き。珈琲焼酎、ほっといてもそんなに苦くはならんと思うねんけどな、安い珈琲やから?

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著者プロフィール

1978年東京生まれ。酒場ライター、漫画家/イラストレーター、DJ/トラックメイカー、他。酒好きが高じ、2000年代後半より酒と酒場に関する記事の執筆を始める。著書に『つつまし酒 あのころ、父と食べた銀将のラーメン』(光文社)、『ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある』(スタンド・ブックス)、『晩酌わくわく!アイデアレシピ』(ele-king books)、『天国酒場』(柏書房)、『つつまし酒 懐と心にやさしい46の飲み方』(光文社新書)、『ほろ酔い!物産館ツアーズ』(ヤングキングコミックス)、『酒場っ子』(スタンド・ブックス)、『晩酌百景 11人の個性派たちが語った酒とつまみと人生』(シンコーミュージック・エンタテイメント)。スズキナオ氏との共著に『のみタイム 1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア』(スタンド・ブックス)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『酒の穴』(シカク出版)。清野とおる氏との共著に『赤羽以外の「色んな街」を歩いてみた』(扶桑社)。2022年には、長崎県にある波佐見焼の窯元「中善」のブランド「zen to」から、オリジナルの磁器製酒器「#mixcup」も発売した。

「2022年 『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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