Q&A税理士が知っておくべき 相続の法務と手続き〈民法(相続法)改正対応〉

著者 :
  • ロギカ書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909090485

作品紹介・あらすじ

税理士には、相続の開始前か後かを問わず「相続にまつわる相談」が数多く寄せられます。
また、顧問先など継続的な関係にあるクライアントについては、相続対策から相続発生後の手続きに至るまで、様々な相談に対応しなければならないこともあります。
しかしながら、相続にまつわる相談の中には「税務の知識」のみでは、適切なアドバイスや判断ができないものも数多く存在します。
特に法的なサポートを必要とするケースにおいては、判断を誤ったり、司法書士や弁護士への取次を円滑に行えなかった場合、クライアントに過度な負担や不利益が生じてしまう可能性があります。
そのため、税理士が「相続に関する基本的な法務や手続き」を把握しておくことは非常に重要であり、クライアントの問題解決や法的リスクの予防にもつながります。
本書は、司法書士である筆者の事務所に寄せられた「税理士の方からの質問」を中心に、相続に関係する法務や手続きについて、基本的かつ重要な内容をQ & A 形式でまとめたものです。
各テーマごとに分けて構成をしておりますので、相談の内容に応じて、民法上の取扱いや実務のポイントなどを迅速に確認することができます。
相続にまつわる相談を受けるにあたって、また、実際に相談があった際に本書をご活用いただき、クライアントへの対応やサービスにお役立ていただければ幸いです。

著者プロフィール

中下 祐介(なかした ゆうすけ)
司法書士 中下総合法務事務所 代表
長崎県佐世保市生まれ
中央大学 法学部法律学科出身(2007 年卒)
2006 年 司法書士試験 合格
2007 年 簡易裁判所代理業務認定試験 合格
(経歴)
大学在学中に司法書士試験に合格。
その後、都内の司法書士事務所で実務経験を積み、25 歳のときに東京都新宿区に「司法書士 中下総合法務事務所」を開業。
開業以来、個人・法人のクライアントに対して、登記業務を中心とした幅広いリーガルサービスを提供している。
特に相続対策・遺産承継に関する法務コンサルティングや手続きのサポートを得意としており、税理士・弁護士など他士業からも相談や業務連携の依頼を受けるほか、遺言や家族信託などのセミナーも積極的に行っている。

「2020年 『Q&A税理士が知っておくべき 相続の法務と手続き〈民法(相続法)改正対応〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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