発達障害・脱支援道 笑顔と自由に満ちた未来のためにできること

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  • 花風社
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  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909100153

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  • 重度の知的障害を伴う自閉症と診断を受けながら、著者の息子さん、おーちゃん画伯は、普通校に学び、専門学校卒業後は芸術活動でお金を稼いでいます。
    これまでには、家族での取り組みがありました。
    その中からパニック対処への介助法も生み出されました。
    著者は常に、自分たちの行ってきたことは正しかったのだろうかと振り返ります。
    実地調査や福祉現場、支援員、ヘルパー、研修の講師、施設長と、さまざまな経験をしていきます。
    できればこの世界には送り込まない方がいい、最初から送り込むことを目標にしない方がいいというのが、著者の結論です。
    実際の経験から来る内容は、説得力があります。
    著者だからこそ見えたもの、本当に大切なものは何なのか。
    心が動かされます。

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著者プロフィール

著者 ◎ 廣木 道心 ひろき どうしん
国際護道連盟宗家。支援介助法創始者。1972年生まれ。17歳より少林寺拳法、芦原空手、居合剣術、中国拳法、ボクシング、ムエタイ、サバット、ブラジリアン柔術などを学び、ノールールの野外試合も多数経験。知的障害のある息子の育児経験から、護身術と福祉のサポート技術を総括した武道「護道」を創始。著書に『発達障害・脱支援道』『自傷・他害・パニックは防げますか?』(花風社)、『発達障がいのある子どもへの支援介助法』(ナカニシヤ出版)など多数。

護道公式HP https://go-do.net/
道心ブログ https://ameblo.jp/doshin01/

「2021年 『護道の完成 自他を護る実戦武道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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