季刊[ビィ]Be!140号

制作 : ASK(アルコール薬物問題全国市民協会) 
  • アスク・ヒューマン・ケア
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  • Amazon.co.jp ・本 (114ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909116178

作品紹介・あらすじ

季刊『Be!』は依存症・アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・発達障害などさまざまな課題を抱えて生きる人と、援助者のための雑誌です。

◆特集 宙ぶらりんを生きぬく力
 答えが出なくても。先が見えなくても。

 注目される「ネガティブ・ケイパビリティ(負の力)」とは?
 今と向き合うヒントがここに。

 PART1 何とかしているうちに、何とかなる。【帚木蓬生】
 PART2 読者の手記…回復の中で想うこと
 PART3 転んでも、ただでは起きない。【信田さよ子】
 PART4 手間暇かけるから、本物になる。【西脇健三郎】

◆こんなとき、どうしたらいいの!?
 《家族の体験》ゲームとSNSへの依存

 ゲームばかりで留年が決定した息子。治療の場を探して電話をかけ続けた……。
 不登校の娘がSNSに入れ込むうち中傷され「死にたい」と言うように……。
 親の立場で何に悩み、どう感じ、どう行動したか、まとめていただきました。

◆インタビュー 白石 和彌 さん
 私の映画と原点 家族の飲酒問題

 仕事が続かない父、酔いつぶれている母。
 監督にとって明確な記憶の始まりは、両親の離婚だという。
 映画『日本で一番悪い奴ら』を撮ったときに薬物依存症者と出会い、それまで抱いていた偏見が消えていった。
 ピエール瀧さんが逮捕された際には「排除ではなく治療につなげるべき」とコメントを出し、
 いずこも自粛の嵐の中、ピエールさん出演のシーンも差し替えなしに上映した。
 そして今、監督は回復施設のドキュメンタリーを撮影中だ。

◆家が「しんどい」子どもたち
 《ルポ》コロナ禍で増えた虐待・少女の妊娠に向き合う【有馬知子】

 コロナ禍により在宅の親が増えたことで、子どもへの虐待や、少女たちの予期せぬ妊娠の問題が深刻化したという。
 どんな支援が求められているのか。児童相談所、子どもの居場所、若者支援施設など、現場での模索をリポート。

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