院長はなぜ、始発から2番目の電車で出勤するのか?-通帳残高1120円からの奇跡の復活人生-

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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909298126

作品紹介・あらすじ

通帳残高1120円からの奇跡の復活人生!

ダメダメ院長が語る、人生の復活と成幸(せいこう:幸せになる)の物語!

「始発から2番目に乗ってみるか?」
すべてはそこから始まった・・・。

シンプルかつパワフルな『成幸』処方箋で、理想の人生を手に入れよう!

「本書でも触れていますが、私のクリニックもコロナにはかなり痛めつけられました。でも妙なんですが、クリニックを開業したのが2007年、それはそれはどん底の時代が長かったですから、「コロナなんかに負けてられないよ」と逆に闘志を燃やすことができました。私は、通帳残高1120円までになったどん底人生から復活してきたと自負しています。その経験を皆さんにお伝えし、皆さんが人生で成幸するお手伝いをしたいというのが、この本を出版するテーマです。」

「クリニックではエレベータホールの隅に神さまの空間を創り、今も毎日、ご挨拶を続けています。神さまへのご挨拶を続けていると、自分の心が浄化されていくのが感じられます。そして、心が素直になっていくようです。
私の場合、この心が素直になるという状態がクリニックの運営にとても役に立ち、『試
練といってもたいしたことないな』と思えるようにすらなりました。」

「私は、「銀行回り」はなるべく日差しのある日にするようにしています。
クリニックのある市ヶ谷から麹町にかけて取引銀行が散在しているので、なるべく早い
スピードで10分ほど歩きます。午前中の日差しを浴び、体がリセットされていく感覚が心地良いです。」

「先の見えない状態の中、あるコンサルタントの方に経営相談をしたことがあります。相談料は50万円です。しかし、半年の契約後も何の成果はなく、散々な結果に終わってしまいました。
そんな頃に、ポッドキャスト(インターネットラジオ・インターネットテレビの一種)
でベストセラー作家の本田健さんの『人生相談 Dear Ken』を聴く機会がありました。」

「儲という字は信者と書きます。そうです、どんな業種でも信者を創れば、儲かるのです。『いかに熱狂的な信者を創るか?』がビジネスをする上での成幸の秘訣と言えます。」

「この5万7000円の法則は今でも続けています。私生活でも、例えば3万円下ろそうと思った時は2万7000円下ろすようにしています。使いすぎの防止になりますし、銀行口座に残るという安心感も得ることができます。
たかが3千円、されど3千円です。開業当初のお金のマインドコントロールとしてオス
スメしたい裏技です。」
(以上、本文より)

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著者プロフィール

1996年、日本大学医学部卒業。
医学博士、整形外科専門医、抗加齢医学専門医。
元日本大学医学部整形外科臨床准教授。
2007年より、医療法人社団トーイシン会市谷八幡クリニック院長。
「ハッピークリニック」を理念に、毎日の診療にあたっている。
著書に『身長が2cm縮んだら読む本』(秀和システム)がある。

「2021年 『院長はなぜ、始発から2番目の電車で出勤するのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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