ナラティヴ・アプローチ 在宅ホスピスでの患者と家族の物語

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  • Amazon.co.jp ・本 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909317162

作品紹介・あらすじ

ナラティヴ(narrative)とは
 日本語で「物語」のこと。特に医療・看護分野では、患者・家族・医療従事者が、病気や治療についての思いや価値観を言葉として語るものをナラティヴとよびます。

相手の語るナラティヴに寄り添う
 近年、在宅での看取りを望む患者が増加しています。しかし、実際に自宅で最期を迎えるにあたり、患者、家族には多くの不安が伴います。その不安や問題点について、相手の語るナラティヴを通して解決法を見出す支援の方法が、「ナラティヴ・アプローチ」です。
 本書では、在宅医療の現場で、患者や家族、そして、訪問診療に同行する看護師に対して実際にナラティヴ・アプローチによるインタビューを実施し、それぞれのナラティヴについて具体的にまとめています。

 もっとナラティヴ・アプローチを知りたい方、在宅医療に携わる方に是非読んで欲しい1冊!

著者プロフィール

安藤満代(あんどう・みちよ)
 福岡県出身。九州大学大学院文学部心理学科博士後期課程退学、後に文学博士を取得。産業医科大学医療技術短期大学卒業、看護師資格取得。
 群馬大学医学部保健学科、聖マリア学院大学で勤務後、2020年4月、第一薬科大学看護学部に赴任し、現在に至る。

「2020年 『ナラティヴ・アプローチ  在宅ホスピスでの患者と家族の物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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