RPMで自己刺激行動と問題行動に対処する

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  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909375094

作品紹介・あらすじ

レッスン中の「自己刺激や衝動、こだわり」などの問題行動には、どう対処するのが望ましいのでしょうか?

本書は、自己刺激行動と問題行動を分類し、教育にどのように生かすのかに焦点を当てた一冊です。「この子の教育を諦めない」ための対処法を、著者自身が生徒を教える中で見出しました。「教師の一方的なペースで進めず、生徒の行為に振り回されず、問題行動を上手く利用して教育を進める」ための具体的なレッスン例を丁寧に紹介しています。著者は「教育は、決して無理ではありません」と、はっきり述べています。

著者プロフィール

米国テキサス州オースティン市にあるHALO(Helping Autism Through Learning &Outreach)の教育事業部責任者。ソマは教育学で学士号、化学で修士号を持つ。ソマの画期的な教育法を体験しようと、HALO には世界中から生徒がやってくる。息子のティトを教えるためにラピッド・プロンプティング法を考案して以来、ソマはCNN インターナショナル、60ミニッツII、PBS、グッドモーニングアメリカ、サイエンティフィックアメリカン、ニューヨークタイムズ、ナショナルジオグラフィックなどのメディアに取り上げられた。

「2020年 『RPM で自己刺激行動と問題行動に対処する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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