ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台Vol.5 「宗教×政治」号

制作 : ミシマ社 
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909394286

作品紹介・あらすじ

「無宗教です」は通じない!
無政府状態は始まっている!?
あの「周防大島40日間断水」で、何が起こったのか? 
日本の問題がすべてここに凝縮していた…。

尾崎世界観(インタビュー)、滝口悠生(小説)、
藤岡拓太郎、岡田武史「今治からの小さな革命」、
内田樹、益田ミリ、森田真生ほか。

ミシマ社の雑誌、第5弾!

<ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』とは?>
お金や政治にふりまわされず、「自分たちの生活 自分たちの時代を 自分たちの手でつくる」。創刊以来、その手がかかりを、「移住」「会社」「地元」「発酵」などさまざまな切り口から探ってきました。本号では、「宗教」と「政治」を特集の二本柱に据えました。これからの宗教とは? 政治にどう向き合えばいいか? 
災害、毎年のように起こる人災。くわえて、外国人労働者受け入れ策など議論なきまま進む政策。すさまじい勢いで進む人口減少。
大きな問題に直面する現代、私たちはどうすれば、これまでとまったく違う価値観を大切にする社会を構築できるのか。「ちゃぶ台」が、未来にたいして、明るい可能性を見出す一助になればと願ってやみません。
本誌編集長 三島邦弘

<本号の特集について>
特集1 ぼくらの宗教
特集2 みんなのアナキズム

感想・レビュー・書評

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  • 変わった本に出会った。とにかく一冊だと始めから終わりまで読んでみた。内田樹さんと森田真生さんの文章が心に残った。松村圭一郎さんのものはほぼ「くらしのアナキズム」と同じ。
    ほかの本も読んでみるかな。

  • 嫌なことには不真面目になる。

  • クリープハイプ「バンド」に敢えて入れなかった尾崎世界観さんのインタビューが掲載。これを読むと読まないとでは大きく違う気がする。読めてよかった。もっと好きになった。

  • vol5も期待を裏切らない充実した内容です!内田先生の含蓄のあるお話もよかったですが、新たな発見があったのは松村圭一郎さんの「はじめてのアナキズム」で、へぇそうなんやとかなるほどなぁ思うことばかり。サッカー日本代表の元監督岡田武史さんの対談もよかったです。今治でサッカークラブのオーナー&指導者として活躍してること全く知りませんでした。

  • 19/10/29。

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著者プロフィール

編:ミシマ社
「原点回帰の出版社」として、2006年10月に創業。現在メンバーは10名。東京・自由が丘、京都府京都市の二拠点で、「一冊入魂」の出版活動を展開中。2016年、創刊した雑誌『ちゃぶ台』では「台割をつくらない雑誌づくり」に挑んだ。

そんなミシマ社と、同じ京都を拠点に活動する劇団「ヨーロッパ企画」が出会い、
おもろいことをしよう!といってできたのが本書である。

<ヨーロッパ企画とは>
劇団であり、企画集団。旗揚げは1998年。一貫してコメディを上演し続けている。
舞台のほかにも映像やイベント、その他活動は多岐にわたる。
表方と裏方がシームレスで、けっこう何でも作ってしまうのが特徴。

「2016年 『ヨーロッパ企画の本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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