残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集

  • ミシマ社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909394354

作品紹介・あらすじ

俺はうまいものよりもっとええもんを知っている

人生の深い真理、あるいは酒場の単なる戯言――全ては読む人、あなた次第!

『Meets Regional』創刊号から休まず連載をつづけた、
バッキー井上によるレジェンド・コラムのベスト版。

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著者プロフィール

1959年京都市中京区生まれ。高校生のころから酒場に惹かれ、ジャズ喫茶などに出入りする。水道屋の職人さんの手元を数年した後、いわゆる広告の「クリエイティブ」に憧れ広告会社にもぐり込む。画家、踊り子、「ひとり電通」などを経て、37歳で現在の本業、錦市場の漬物店「錦・高倉屋」店主となる。そのかたわら、日本初の酒場でライターと称して雑誌『Meets Regional』などで京都の街・人・店についての名文を多く残す。さらには自身も「居酒屋・百練」を経営。独特の感性と語りが多くの人を惹きつけ、今宵もどこかの酒場で、まわりの人々をゴキゲンにしている。著書に『たとえあなたが行かなくとも店の明かりは灯ってる。』『いっとかなあかん店 京都』(以上、140B)『人生、行きがかりじょう』(ミシマ社)がある。

「2020年 『残念こそ俺のご馳走。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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