MJ ステージ・オブ・マイケル・ジャクソン

  • クレヴィス
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本棚登録 : 8
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909532428

作品紹介・あらすじ

なぜマイケル・ジャクソンが世界中から愛され、既成概念や人種差別の壁を打ち破り世界一のスーパースターになったかを再確認出来る「ヴィジュアル」面からの考察、濃縮された決定版!!


 1958年8月29日、アメリカ合衆国インディアナ州ゲイリーの大家族の元に誕生したマイケル・ジャクソン。1969年、5人組兄弟グループ「ジャクソン5」の最年少リード・シンガーとしてデビューするやいなや、4曲連続シングル・ヒット・チャート首位獲得という記録を打ち立てスーパースターに。その後、ソロ・アーティストとして1982年に発表したアルバム《スリラー》は全米チャート37週連続1位、第26回グラミー賞では8部門受賞という偉業を達成。1980年代から1990年代、音楽業界が最高潮を迎える中、「プロモーション・ビデオ」と呼ばれ、単なる宣伝材料として捉えられていた音楽ビデオを「ショート・フィルム」(短い映画)と新たに定義、芸術作品として昇華させたことも彼が生み出した大きな革命のひとつです。

 本書では、マイケル・ジャクソンの代表作からの貴重なスチール写真をアーカイブするとともに、世界中のファンを熱狂の渦へと巻き込んだ3つのワールド・ツアーでの圧巻のライブ・パフォーマンスを通して映像と写真が今日までの音楽の発展に果たした役割を考察します。

感想・レビュー・書評

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  • にわかファン(私)が、写真からざっくりマイケルジャクソンをみて、うおーかっこいい!と思う感じの。
    娘とみて、うおーかっこいい!と騒ぎました。

  • めちゃめちゃシンプルに言いますと、マイケル・ジャクソンの写真集です。

    この写真集の大元は、2020年7月10日~30日の間に、東京のFUJIFILM SQUARE、という場所で開催された写真展みたいですね。そのイベントがまずあって、それと連動して、この写真集が発売された、という経緯のようです。違っていたら、ごめんなさい。

    そうしたイベントがあった事、知らなかった。無念。残念。まずはその思いがあります。

    お値段は、1980円。写真集と言っても、本のサイズもそれほど大きくなく、手ごろサイズ。もっと豪華にできたでしょうけれども、敢えて、このサイズで手ごろなお値段にしたんだろうなあ、っていう想像をしました。

    なんていうか、この写真集は「マイケルの写真を見るぞ!」とすごく気合をいれて丁寧に開く、豪華写真集、ではなくて、部屋のどこか、手軽に手に取れる場所に置いておいて、気が向いた時に気軽に手にとって、パラパラとめくって、「ああ、マイケル、やっぱ、かっこええなあ。絵になるよなあ~」って、凄く気軽に、手軽に、マイケルを身近に感じる写真集やな、ってイメージですね。

    ちなみに、購入の一番の理由になった点は、監修がNONA REEVES の、西寺郷太さんだったから、ですね。
    「新しい『マイケル・ジャクソン』の教科書」
    「マイケル・ジャクソン」
    の二冊の著書を読んで、マイケルの素晴らしさと西寺さんのマイケル愛の情熱の素敵さに心を撃ち抜かれた自分としては、もう、西寺さんの文章、監修は、問答無用で信じられるぜ、というレベルなのです。

    で、もちろん、この写真集。素晴らしいですね。改めて、マイケル、ホンマにオットコマエやな~、ということを、シミジミ気づかせてくれます。自分としては、「BAD」期のマイケルが、本当に本当に格好良くて、好きなんですよね。

    ライブDVDやPVの、動いて歌うマイケルの姿こそが、最も魅力的であることは間違いないと思うのですが、こうした静止画でも、本当に凛々しく美しい姿です。間違いなく惚れます。

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