立原道造 受容と継承

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  • 七月社
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  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909544100

作品紹介・あらすじ

高原の夏、風の声、水のせせらぎ、雲の流れ、愛、夢、そして失われた永遠の青春……。
郷愁に満ちた立原の詩には、しかし、かすかな悪意がやどり、毒が香り、模倣の手つきが垣間見える。
リルケ、堀辰雄、芳賀檀などからの影響や、和歌引用の精査を通し、早すぎた晩年、立原がなそうとした最期の飛翔のゆくえに迫る。

著者プロフィール

1971年山形県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。
現在、中央大学文学部特任教授。
主な著書に『立原道造の詩学』(双文社出版、2012・7)、『立原道造新論』(新典社、2013・11)、『コレクション・都市モダニズム詩誌26 神戸のモダニズムⅠ』(編著・ゆまに書房、2013・5)等がある。

「2020年 『立原道造 受容と継承』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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