テイキング・ストック -ぼくがどうしても手放せない21世紀の愛聴盤-

  • 駒草出版
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本棚登録 : 48
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909646316

作品紹介・あらすじ

ラジオDJとして、翻訳家として、また「Live Magic!」のキュレイターとして活躍中のピーター・バラカンさん久しぶりのディスクガイドです。今回のテーマは21世紀の愛聴盤。2000年からの20年間に発売された膨大なアルバムの中から、ジャンルを問わず、厳選されたほんとうに好きな52枚をカラーで紹介します。それぞれのアルバムにはさらにおススメの2枚(合計104枚)も掲載しました。また、さまざまな媒体で紹介されてきた愛聴盤リストをまとめ、707枚の究極のリストも初公開。バラカンさんがこころから薦められるアルバムリストの完成です。

感想・レビュー・書評

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  • ピーター・バラカン「テイキング・ストック」21世紀で最も好きな52作を紹介 人生を通じた愛聴盤リストの初公開も | Mikiki
    https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/26477

    テイキング・ストック ぼくがどうしても手放せない21世紀の愛聴盤 駒草出版
    https://komakusa-pub.shop-pro.jp/?pid=152672306

  • ラジオDJとして独自の視点と選曲で世界の音楽の魅力を伝え続けてきた著者の21世紀の必聴・愛聴版を紹介。予想以上に一般的な人気アルバムが入っていないのに関心する。

  • 良い意味で、流行りから外れているにも程がある。

  • 図書館で借りて斜め読み。
    NHKーFMの番組「ウィークエンド・サンシャイン」の過去の番組を聞き逃しサービスで配信してほしい。切なる願いです。

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著者プロフィール

ピーター・バラカン Peter Barakan 1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年、音楽出版社で著作権関係の仕事に就くため来日。80年代にはYMOとそのメンバーの海外コーディネイションを担当。84年から3年半、TBSテレビのミュージック・ヴィデオ番組『ザ・ポッパーズMTV』の司会を務めた。現在はフリーランスのブロードキャスターとして活動し、『ウィークエンド・サンシャイン』(NHK-FM)、『バラカン・ビート』(Inter FM)、『ライフスタイル・ミュージアム』(Tokyo FM)、『ジャパノロジー・プラス』(NHK BS1、NHK World)などの番組を担当している。

「2020年 『テイキング・ストック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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