杞憂に終わる連句入門

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  • 文学通信
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  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909658326

作品紹介・あらすじ

おそらく世の中には、過ぎてみれば杞憂であったということは転がっている。連句の実作もその一つではないだろうか――。「敷居が高いのではないか、式目が難しいのではないか。でも、私の飛び込んだ連句の世界は、魅力に満ち溢れていた。書物を読んだだけではわからない、実作の場はとても刺激的だった」本書はそんな連句の魅力を、エッセイと連句作品から伝えていく。冒頭に「本書を読むまえに─連句のきほん」を掲載。実作を試みようと思っているすべての人に。

著者プロフィール

東京都立大学大学院博士課程満期退学。連句結社猫蓑会理事。日本連句協会理事。著書に『西鶴が語る江戸のラブストーリー』(共著、ぺりかん社、二〇〇六年)、『連句 学びから遊びへ』(共著、おうふう、二〇〇八年)、『気楽に江戸奇談! RE:STORY 井原西鶴』(共著、笠間書院、、二〇一八年)など。

「2020年 『杞憂に終わる連句入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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