REKIHAKU 特集・されど歴史

制作 : 山田慎也  内田順子  橋本雄太 
  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909658388

作品紹介・あらすじ

国立歴史民俗博物館発! 歴史と文化への好奇心をひらく『REKIHAKU』、遂に創刊!
いまという時代を生きるのに必要な、最先端でおもしろい歴史と文化に関する研究の成果をわかりやすく伝えます。

創刊号となる本書の特集は「されど歴史」。

先を見通せないこんな時代に、歴史の研究は役に立つということはできるのか。そんな問いをよそに、こりかたまった思考を解放したり、知的好奇心がうずいたり、境界を広げるような研究が日々生まれている。立ち位置をかえ、ものごとを注意深く観察することで、新たな光を見つけようとする、そんな研究のリアルな現場を、率直に伝えます。
[キーワード]社会的につくられる性別/環境と開発/資料の救済・保存・継承/近現代の食文化/国際共同研究のいま/博物館展示のいま/くずし字認識システムの開発/日本の葬送習慣

特集以外にも、教科書には載らない歴史のこぼれ話、いま注目の博物館漫画家・鷹取ゆうの連載、浅井企画のお笑い芸人・石出奈々子の連載、フィールドワークのビジュアル記事、デジタル研究や若手研究者の記事、全国の博物館や、くらしにまつわる事物を振り返る記事、そして海外の研究記事など、盛りだくさんで歴史と文化への好奇心をひらいていきます。

執筆は木下尚子、西谷 大、三上喜孝、柴崎茂光、天野真志、関沢まゆみ、日高 薫、福岡万里子、原山浩介、橋本雄太、カラーヌワット・タリン、土居 浩、仁藤敦史、鷹取ゆう、石出奈々子、川村清志、大久保純一、後藤 真、横山百合子、小風綾乃、立石信一、青木隆浩、内田順子、ハンス・ビャーネ・トムセン、山田慎也。

歴史や文化に興味のある人はもちろん、そうではなかった人にもささる本。それが『REKIHAKU』です。年3回刊行!

感想・レビュー・書評

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  • 性差は時代でどんどん変わる 推測、偏見に自戒をこめて:朝日新聞デジタル(有料)
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASP385CQVP2TUTIL04V.html

    歴史と文化への好奇心をひらく『REKIHAKU』|刊行物|歴博とは|国立歴史民俗博物館
    https://www.rekihaku.ac.jp/outline/publication/rekihaku/index.html

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      REKIHAKU:歴史と文化への好奇心をひらく|note
      https://note.com/mag_rekihaku/
      REKIHAKU:歴史と文化への好奇心をひらく|note
      https://note.com/mag_rekihaku/
      2021/07/20
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