地球温暖化のファクトフルネス

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  • Amazon.co.jp ・本 (83ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909679710

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  • データとともに地球温暖化によってもたらされたとされる現象について検証している本。基本的に地球温暖化は大した問題ではないこと、気温の上昇はたしかに起きているものの微々たるものであること、災害等の被害と結びつけるのは尚早であることが分かった。現在環境問題が日々の話題に挙がっているが、果たして環境問題における地球温暖化はどの程度の優先度で捉えられるべきなのだろうか。

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著者プロフィール

杉山大志(すぎやま・たいし)
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。東京大学理学部物理学科卒、同大学院物理工学修士。電力中央研究所、国際応用システム解析研究所などを経て現職。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)、産業構造審議会、省エネルギー基準部会、NEDO技術委員等のメンバーを務める。産経新聞「正論」欄執筆メンバー。著書に『「脱炭素」は嘘だらけ』(産経新聞出版)、『SDGsの不都合な真実 』(編著、宝島社)、『地球温暖化問題の論考―コロナ禍後の合理的な対策のあり方』『地球温暖化のファクトフルネス』『脱炭素のファクトフルネス』(以上、アマゾン[amazon.co.jp]他で電子版及びペーパーバックを販売中)など。

「2022年 『15歳からの地球温暖化 学校では教えてくれないファクトフルネス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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