沖縄-奄美の境界変動と人の移動: 実業家・重田辰弥の生活史

著者 :
  • みずき書林
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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909710161

作品紹介・あらすじ

奄美にルーツを持ち、満洲で生まれ、沖縄で育ち、東京で起業し、国境を越えたITビジネス・ネットワークを築いた実業家・重田辰弥(1940~)。そのライフヒストリーは、戦前と戦後、米軍統治時代と復帰後、そして現代のグローバル時代まで、個人史であると同時に、ひとつの沖縄現代史ともなっている。
インタビューと論考から、〈生きられつつある現代史〉が浮かび上がる。

感想・レビュー・書評

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  • <書評>『沖縄―奄美の境界変動と人の移動』 移民と移動の「読ませる裏面史」 - 琉球新報デジタル|沖縄のニュース速報・情報サイト
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1353004.html

    なぜ戦争体験を継承するのか | みずき書林
    https://www.mizukishorin.com/16-1

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/759320

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著者プロフィール

野入直美(のいり・なおみ)
1966年生まれ。琉球大学人文社会学部人間社会学科准教授。主な著書に、『異文化間教育のフロンティア』(共著、明石書店、2016年)、『ハワイにおけるアイデンティティ表象――多文化社会の語り・踊り・祭り』(共著、御茶の水書房、2015年)、論文に「主観と愛着の沖縄アイデンティティ――「世界のウチナーンチュ大会」調査に見る海外沖縄県系人の意識」(『移民研究』14号、2018年)などがある。

「2021年 『沖縄-奄美の境界変動と人の移動』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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