母と暮せば

著者 :
  • みずき書林
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 4
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909710192

作品紹介・あらすじ

あれから3年後の8月9日。長崎郊外の高台でひとりで暮らす伸子のもとに、原爆で死んだはずの息子が現れる――
私たち〈ひとりひとり〉にまで続いている、命のつながりの物語。
井上ひさしが構想し、山田洋次が映画化した名作が、舞台で新たな命をえる。

山田洋次さん・井上麻矢さんとの鼎談+畑澤演劇の世界を知るための解説を収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

畑澤聖悟(はたさわ・せいご)
1964年秋田県生まれ。劇作家・演出家。劇団「渡辺源四郎商店」主宰。青森市を本拠地に全国的な演劇活動公演を行っている。2005年『俺の屍を越えていけ』で日本劇作家大会短編戯曲コンクール最優秀賞受賞。2017年『親の顔が見たい』が20世紀フォックスコリアによって映画化。ラジオドラマの脚本で文化庁芸術祭大賞、ギャラクシー大賞、日本民間放送連盟賞など受賞。現役高校教諭で演劇部顧問。指導した青森中央高校と弘前中央高校を10回の全国大会に導き、最優秀賞3回、優秀賞5回受賞している。

「2021年 『母と暮せば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

畑澤聖悟の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×