近世の旅と藩: 米沢藩領の宗教環境

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  • 小さ子社
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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909782083

作品紹介・あらすじ

旅と政治権力の関係性を問うために、出羽国置賜郡米沢藩(現山形県米沢市など)に対象地域を絞り、多方面から実証的に考察する。
具体的には、領主上杉家の信仰、米沢藩の宗教政策・経済政策を押さえ、その上で、民衆の信仰民俗がどのように営まれていたのかを叙述。
近世社会の「旅の大衆化」をどのようなものとして捉えるのかについて、多くの分野に示唆を与える一書。

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著者プロフィール

山形県立米沢女子短期大学日本史学科教授

「2021年 『近世の旅と藩 米沢藩領の宗教環境』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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