ゲーテ ポイエーシス的自然学の想像力:色彩論と生成する自然の力の源泉

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  • 学芸みらい社
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909783516

作品紹介・あらすじ

人間の精神が最も活動的になる時、その溢れ出る源泉とは何か? カントが沈黙した地点で、ゲーテは語り続けた──。
芸術と科学の知られざる共通の根を「Phantasie(想像力)」と捉え、その奔放な創造性の秘密に、「啓蒙主義的理性の底」を踏み抜いて迫ったゲーテ自然学の構想を、色彩論を柱に読み解く。

著者プロフィール

1982年、兵庫県・淡路島生まれ。東洋大学文学部哲学科卒業。その後、カイザースラウテルン工科大学(ドイツ)でDoktor der Philosophie(博士号)を取得。現在、武蔵野美術大学非常勤講師。著書に、”Phantasie als Methode der poietischen Wissenschaft Goethes:Naturwissenschaft und Philosophie im Spiegel seiner Zeit“(Springer VS; 2016)がある。

「2020年 『ゲーテ ポイエーシス的自然学の想像力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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