“先生の先生"が集中討議! 2子どもも教師も元気になる「あたらしい学び」のつくりかた:デジタルトランスフォーメーション時代の教育技術・学級経営

  • 学芸みらい社
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本棚登録 : 14
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909783646

作品紹介・あらすじ

大好評『「これからの教室」のつくりかた』に続く第2弾!
デジタル教科書、オンライン授業など、変貌する教育現場とその課題を、日本の教育界を牽引する教授らが徹底討議。「GIGAスクール構想」「教育のデジタルトランスフォーメーション(DX)」をキーワードに、withコロナ時代の「自ら学ぶ力」の育て方を具体的に提言する。

感想・レビュー・書評

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  • 休校が明けて、今日までの教育の動向を文科省の通達や様々な記事で追っている方には正直目新しいことはあまりないかなという気もします。
    今回の討議が行われたのが10月5日ということもあり、話の中心はオンライン授業となっているような気がします。
    しかし、今多くの教師の中で関心の渦中にあるのはGIGAスクール端末を通常の授業の中でいかに扱い、これまでの授業とのベストミックスを図っていくかということだと思います。
    そのような授業•学級経営をいかにしていくかという話はあまりされていなかったのが残念です。
    個人的に1番面白かったのは、第3章の評価•見取りの話。
    情報活用能力は今回の指導要領で学習の基盤となる資質•能力と明記されていますが、明確な評価の基準や観点はまだないように思います。
    この辺りの話をもっと聞きたいなと思いました。

  • 3名の方の鼎談をそのまま本にしたというもの。
    値段のわりに、内容はそんなに濃くない。
    3名の方がそれぞれお話して、お互いに「いいですね」と言ってるけど、それぞれの主張は全然違う。
    個人的に赤坂先生の部分が響いた、というか「現場はやっぱりそうか」と愕然とした。「ICT以前」ですよね、いろいろ。いずれにしても値段高すぎ。

  • 後半のQAは、次年度以降大いに参考にしたい。

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著者プロフィール

1964 年熊本県生まれ。1986 年東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程数学選修卒業。1995 年電気通信大学大学院電気通信学研究科情報工学専攻博士前期課程修了。2009 年東京工業大学大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻博士後期課程修了、博士(工学)(東京工業大学)。現在は東北大学大学院情報科学研究科人間社会情報科学専攻・教授、文部科学省中央教育審議会委員。主な著書に『PC1 人1 台時代の 間違えない学校ICT』(小学館)ほか多数。

「2021年 『事例と動画でやさしくわかる!小学校プログラミングの授業づくり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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