ボクは しっている (imagination unlimited)

著者 :
  • イマジネイション ・プラス
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本棚登録 : 16
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909809261

作品紹介・あらすじ

クリスマス・イブにボクがふと目を覚ますと、枕元にはパパと同じメガネを掛けているサンタクロースがいた。この夜ボクが知ってしまった秘密は…….!

子どもたちは、サンタクロースはどんな人なのだろう、どこから来るのだろう、といつも不思議に思っているものです。この絵本を子どもと読むとむしろ大人がソワソワしてしまうかもしれません。でも最後はきっと大人が驚くような……!

感想・レビュー・書評

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  • これは感動しました!なるほどと思いました。

  • 短いけどとても楽しい絵本!
    だけどおとな向き。くすっと笑っちゃう。
    サンタクロースを信じてる子どもにはやめたほうがいいかも…

  • 男の子のところに来たサンタとパパのメガネが同じ
    プレゼントの包みは前にパパが持ってたものだし、プレゼントのラジコンもおねだりしたもの
    洗濯ものの中から服も出てくる
    これだけ証拠が揃えば導き出される結論は、パパはサンタだということ
    そして、僕はサンタの子だということ
    大人になったら僕もサンタになる


    同じ気づきなのに夢がある
    すてき。

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著者プロフィール

イラストレーター・絵本作家・銅版画家。銅版画作家としては水彩画のような柔らかいタッチの銅版画でパリの街を描き、個展を開催している。1992年第10回玄光社イラストレーション ザ・チョイス年度賞受賞。日本とフランスで絵本を出版。2006年にフランスで出版された絵本『Paris y es tu?』はベストセラーになり現在も多くの書店、美術館で販売されている。日本国内では『グローブはかせの 世界遺産迷路の旅』(学研)、『ボクは しっている』『パパも ママも ボクが しんぱい』(イマジネイション・プラス)などがある。

「2022年 『ボク サッカー やめたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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