おてんば みつばち キャプシーヌ (imagination unlimited)

  • イマジネイション ・プラス
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本棚登録 : 8
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909809285

作品紹介・あらすじ

おこられるのはイヤ! みんなにやさしくしてほしくって、いたずらっこのキャプシーヌは家出をします。初めはワクワクしていましたが、怖いハチにつかまちゃって。フランスの国民的な絵本作家アントン・クリングスによるかわいらしいシリーズ3作目は、子どもが持つ「家出」の夢を実行したおてんばな女の子の小さな冒険です。自分の行いで居心地悪くなった場所は、自分でまた居心地よくできるのです。

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  • 絵が愛らしく、繊細。

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著者プロフィール

作家アントン・クリングスは1962年、フランス北部で生まれました。子どもの頃から絵を描くことが大好き。大きくなってからパリで絵を学び、広告デザイナーとして働き始めます。アパレルハウスで生地のデザインなどに携わったのち、1989年からは絵本・児童書の仕事を本格的に始めました。この「まほうのにわのなかまたち」はフランスで25年以上、子どもに絶大な支持を得ている絵本のシリーズ。タイトル数は100以上になります。

絵本を製作するかたわら、アニメーションの制作なども手がけ、2017年には、本書の女王バチマルグリットを主人公にした劇場アニメが公開、テレビシリーズも順調に話数をふやしています。2019年にはルーブル美術館で、これまでの画業を一望できる展覧会も開かれました。

「2020年 『おてんば みつばち キャプシーヌ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アントン・クリングスの作品

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