生きづらいこの世界で、アメリカ文学を読もう: カポーティ、ギンズバーグからメルヴィル、ディキンスンまで

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  • 小鳥遊書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909812230

作品紹介・あらすじ

生きづらいこの世界をどう生きればいいのか。
強く生きなくていい。でもそれではどう生きればいい?
ほんとうは人生に「勝ち組」も「負け組」もなく、
誰も〈敗者〉ではないということを、文学はいつも告げています。

本書で紹介するアメリカ文学(ロックや映画にまつわる章もあります)は以下の通り。
カポーティ、フォークナー、ギンズバーグ、ルー・リード、
ボブ・ディラン、ジャームッシュ、ブコウスキーから、
メルヴィル、ポー、ホーソーン、ソロー、ディキンスン、ホイットマンまで。

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著者プロフィール

早稲田大学文学学術院教授。1962年生まれ。専門は19世紀アメリカ文学、とりわけラルフ・ウォルドー・エマソン、ハーマン・メルヴィルなど。ボブ・ディラン、日本の現代詩などについても執筆活動をする。著書『エマソン 自己から世界へ』(南雲堂、2017)、『裸のcommonを横切って エマソンへの日米の詩人の応答』(吉増剛造、フォレスト・ガンダーとの共著、小鳥遊書房、2019)、『生きづらいこの世界で、アメリカ文学を読もう』(小鳥遊書房、2019)、『『白鯨』探求 エイハブの〈運命〉』(小鳥遊書房、2020)など。

「2021年 『ジョン・レノンをたたえて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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