屍の街: 大田洋子 原爆作品集

著者 :
制作 : 長谷川啓 
  • 小鳥遊書房
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 5
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (469ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909812407

作品紹介・あらすじ

「原子爆弾は人類の闘争のうえに使われる限り、悪の華である」
(「屍の街」より)

1945 年8 月6日の朝、広島にて被爆した大田洋子は、その直後から、
原爆症発病の恐怖と闘いながら被爆者という「当事者性」をもって、
被爆後の凄惨な実態をさまざまな作品に書き紡いできた。
原爆投下から75 年経った現在だからこそ読まれるべき作品が
新仮名で甦るアンソロジー。
代表作「屍の街」や「半人間」「残醜点々」のほか、
これまで単行本未収録の原爆作品も収録。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1906 年~ 1963 年。広島生まれ。「人間襤褸」で女流文学賞受賞。「屍の街」「半人間」「夕凪の街と人と」など、多くの被爆の体験を記録した。

「2020年 『屍の街 大田洋子 原爆小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大田洋子の作品

屍の街: 大田洋子 原爆作品集を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×