魔術師: 谷崎潤一郎妖美幻想傑作集

著者 :
制作 : 長山靖生 
  • 小鳥遊書房
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本棚登録 : 18
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909812438

作品紹介・あらすじ

初期の耽美主義、怪奇、犯罪探偵趣味、私生活的幻想
谷崎作品のなかから、蠱惑的な短編をセレクト。

自己の欲望に忠実で、かつ總明で勤勉な人間だけが到達できる洞察力を通し、谷崎が見出した真実の輝き。

感想・レビュー・書評

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  • 谷崎潤一郎「魔術師」あらすじ : ゆりのうたたね
    https://leea.exblog.jp/25105179/

    魔術師 谷崎潤一郎妖美幻想傑作集
    https://www.tkns-shobou.co.jp/books/view/159

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著者プロフィール

明治十九年(一八八六)、東京日本橋に生まれる。旧制府立一中、第一高等学校を経て東京帝国大学国文科に入学するも、のち中退。明治四十三年、小山内薫らと第二次「新思潮」を創刊、「刺青」「麒麟」などを発表。「三田文学」誌上で永井荷風に激賞され、文壇的地位を確立した。『痴人の愛』『卍(まんじ)』『春琴抄』『細雪』『少将滋幹の母』『鍵』など、豊麗な官能美と陰翳ある古典美の世界を展開して常に文壇の最高峰を歩みつづけ、昭和四十年(一九六五)七月没。この間、『細雪』により毎日出版文化賞及び朝日文化賞を、『瘋癲老人日記』で毎日芸術大賞を、また昭和二十四年には、第八回文化勲章を受けた。昭和三十九年、日本人としてはじめて全米芸術院・米国文学芸術アカデミー名誉会員に選ばれた。

「2021年 『谷崎マンガ 変態アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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