【新編エドガー・アラン・ポー評論集】 ゴッサムの街の人々 他: +【論説】コロナ時代にニューヨーク作家ポーを読む

  • 小鳥遊書房
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 6
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909812476

作品紹介・あらすじ

ニューヨークが「マガジニスト・ポー」をいかに生み出したのかがわかる重要な幻のニューヨーク論「ゴッサムの街と人々」をはじめ、あの「黒猫」に付された序文「直感対理性」、そして科学的評論「貝類学序文」「ダゲレオ論」等これまで重要でありながら翻訳されてこなかったポーの知る人ぞ知る評論を、ポーのニューヨーク・コレラ禍を描いた「スフィンクス」論——「コロナ時代にニューヨーク作家ポーを読む」等、ポー新編・新訳を論文付きにてお届けします。

著者プロフィール

広島大学名誉教授。環境文学とエコクリティシズム、ポーとソローと英米ロマン派研究者。著書、『アルンハイムへの道』、『ディズマルスワンプのアメリカンルネサンス』、『よみがえるソロー』『はじめてのソロー』。編著『エコトピアと環境正義の文学』、『エコクリティシズムの波を超えて--人新世の地球を生きる』等多数。翻訳ポー「アルアーラーフ」、ソロー『野生の果実』、ビュエル『環境批評の未来』等。日本ソロー学会顧問、ASLE、国際ポー学会名誉会員、日本ポー学会副会長、エコクリティシズム研究学会代表。

「2020年 『【新編エドガー・アラン・ポー評論集】 ゴッサムの街と人々 他』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊藤詔子の作品

【新編エドガー・アラン・ポー評論集】 ゴッサムの街の人々 他: +【論説】コロナ時代にニューヨーク作家ポーを読むを本棚に登録しているひと

ツイートする
×