高天原黄金伝説の謎: 神武東征『アレクサンドロス東征』・『出エジプト記』相似説の真偽

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  • 小鳥遊書房
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909812490

作品紹介・あらすじ

『古事記』にも記される天上の国=高天原は、
どこに存在するのか?
神武東征とアレクサンドロスのインドへの遠征路の相似など、
日本敗戦後、占領下の日本を舞台に
『古事記』を新解釈する日本超古代史ロマン!

日本SF界の第一世代の代表的作家・荒巻義雄、満87 歳の書き下ろし長編!

感想・レビュー・書評

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  • 本書は何を言いたいのか、最後まで分からなかった。とにかく意味不明なままの一冊。
    自説(?)のトンデモ話をひたすらひけらかしたいのか?それともミステリーを読ませたいのか。にしてはあまりにも関連性が乏しく何が何やら分からないまま。
    タイトルにある「説の真偽」もどこに行ったのやら…で意味不明。
    他のトンデモ本でも、もう少し文献を持ってくる等して信憑性を持たせてくるものだと思うが、それもないので説得力もない。

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著者プロフィール

1933年小樽市生まれ。早稲田大学で心理学、北海学園大学で土木・建築学を修める。日本SFの第一世代の主力作家の一人。1970年、SF評論『術の小説論』、SF短編『大いなる正午』で「SFマガジン」(早川書房)デビュー。以来、執筆活動に入り現在に至る。単行本著作数180冊以上(文庫含まず)。1990年代の『紺碧の艦隊』(徳間書店)『旭日の艦隊』(中央公論新社)で、シミュレーション小説の創始者と見なされている。1972年、第3回星雲賞(短編部門)を『白壁の文字は夕陽に映える』で受賞2012年、詩集『骸骨半島』で第46回北海道新聞社文学賞(詩部門)2013年度札幌芸術賞受賞2014年2月8日~3月23日まで、北海道立文学館で「荒巻義雄の世界」展を開催。2014年11月より『荒巻義雄メタSF全集』(全7巻+補巻/彩流社)を刊行。2017年には『もはや宇宙は迷宮の鏡のように』(彩流社)を満84歳で書き下ろし刊行。2019年、北海道文学館俳句賞・井手都子記念賞、伝奇ロマン復活第一弾『有翼女神伝説の謎』(小鳥遊書房)を刊行。現在も生涯現役をモットーに、作家活動を続けている。

「2020年 『高天原黄金伝説の謎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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