SFする思考: 荒巻義雄評論集成

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  • 小鳥遊書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (832ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909812711
#SF

作品紹介・あらすじ

「術の小説論」からマニエリスム論へ、50余年の軌跡

世界を思辨するツールとしてのSF。
SFを書くこと、考えることで文明批評をしてきた荒巻義雄は いかにして小説を書き、詩作したのか。 評論するSF作家の思考の全貌
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解説「読むことのドラマ:メタSF的実験とマニエリスム的遊戯」
巽孝之(SF批評家、慶應義塾大学名誉教授)

感想・レビュー・書評

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  • 半世紀超の評論 驚異的な視野 [評] 長山靖生(文芸評論家)
    <書評>SFする思考:北海道新聞 どうしん電子版
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/642682?rct=s_books

    小鳥遊書房 本が本を産む|書籍一覧|SFする思考
    https://www.tkns-shobou.co.jp/books/view/377

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/565276

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著者プロフィール

1933年小樽市生まれ。早稲田大学で心理学、北海学園大学で土木・建築学を修める。日本SFの第一世代の主力作家の一人。1970年、SF評論『術の小説論』、SF短編『大いなる正午』で「SFマガジン」(早川書房)デビュー。以来、執筆活動に入り現在に至る。単行本著作数180冊以上(文庫含まず)。1990年代の『紺碧の艦隊』(徳間書店)『旭日の艦隊』(中央公論新社)で、シミュレーション小説の創始者と見なされている。1972年、第3回星雲賞(短編部門)を『白壁の文字は夕陽に映える』で受賞2012年、詩集『骸骨半島』で第46回北海道新聞社文学賞(詩部門)2013年度札幌芸術賞受賞2014年2月8日~3月23日まで、北海道立文学館で「荒巻義雄の世界」展を開催。2014年11月より『荒巻義雄メタSF全集』(全7巻+補巻/彩流社)を刊行。2017年には『もはや宇宙は迷宮の鏡のように』(彩流社)を満84歳で書き下ろし刊行。2019年、北海道文学館俳句賞・井手都子記念賞、伝奇ロマン復活第一弾『有翼女神伝説の謎』(小鳥遊書房)を刊行(続編『高天原黄金伝説の謎』『出雲國 国譲りの謎』)。『SFする思考』で第43回SF大賞受賞・現在も生涯現役をモットーに、作家活動を続けている。

「2024年 『天蓋都市ヒカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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