萬葉記紀精論

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  • 花鳥社
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  • Amazon.co.jp ・本 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909832160

作品紹介・あらすじ

上代文学を精緻に追究し続けた、著者初の論文集。
逝去後、編集協力者4人が審議を重ね厳選した31編を収録。
各論文への解説付。

・人麻呂歌の異伝
・記紀歌謡および記紀、万葉集の叙述・表現
・万葉歌人およびその歌
・「天地の神」という表現の成立・展開・用法
について論じたその方法と文学観は、現在の学界閉塞状況を乗り越える道しるべとなる。

著者プロフィール

昭和9年(1934)7月28日、神奈川県に生まれる
昭和28年(1953)長野県立伊那北高等学校卒業/昭和33年(1958)東京大学文学部国文学科卒業/昭和35年(1960)東京大学大学院修士課程修了 修士論文題目「上代歌謡研究」
昭和38年(1963)同博士課程満期退学 明治学院大学文学部専任講師/昭和42年(1967)同助教授/昭和48年(1973)同教授
昭和49年(1974)青山学院大学文学部助教授/昭和51年(1976)同教授/平成15年(2003)定年退職
青山学院大学名誉教授
平成30年(2018)1月15日逝去。享年83歳

「2020年 『萬葉記紀精論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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