新訳 蜻蛉日記 上巻

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  • 花鳥社
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  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909832382

作品紹介・あらすじ

NHKラジオ第2 古典講読「王朝日記の世界」(2021年度放送)で話題。

『蜻蛉日記』があったからこそ、『源氏物語』の達成が可能だった。

夫婦生活の問題、和歌の交流……「右大将道綱の母」が記録した人間模様。
『源氏物語』ほか、多くの作品に影響を与えた王朝女流日記を新訳で読む。

著者プロフィール

1955年長崎県生

東京大学文学部卒業、東京大学大学院修了。博士(文学)

現在 電気通信大学名誉教授

2020年4月から、NHKラジオ第2 古典講読「王朝日記の世界」を担当。

主要著書
『王朝日記の魅力』『新訳 蜻蛉日記上巻』『新訳 和泉式部日記』『新訳 更級日記』『和歌の黄昏 短歌の夜明け』(いずれも、花鳥社)、
『塚本邦雄』『竹山広』(コレクション日本歌人選。共に、笠間書院)
、『源氏物語の影響史』『柳沢吉保と江戸の夢』『心訳・鳥の空音』(いずれも、笠間書院)
、『北村季吟』『三島由紀夫』(共に、ミネルヴァ書房)
、『源氏物語に学ぶ十三の知恵』(NHK出版)、
『大和魂の精神史』『光源氏の人間関係』(共に、ウェッジ)
、『文豪の古典力』『中島敦「山月記伝説」の真実』(共に、文春新書)
、『源氏物語ものがたり』(新潮新書)、
『御伽草子の精神史』『源氏物語の話型学』『日本文学の眺望』(いずれも、ぺりかん社)、
歌集『夢の遺伝子』(短歌研究社)
『楽しみながら学ぶ作歌文法・上下』(短歌研究社)、
『短歌の話型学 新たなる読みを求めて』『小説の話型学 高橋たか子と塚本邦雄』(共に、書肆季節社)

「2022年 『新訳紫式部日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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