バンヤンの木の下で: 不良外人と心理療法家のストーリー

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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909862150

作品紹介・あらすじ

ノンフィクション“追体験小説” 

時は1970年代初頭、神戸からインドにおくられ、その祖父宅からも家出した非行少年エディは、like a rolling stone――転がり落ちる石のように――ヒッピーにハシーシを売りながらインド各地やネパール、中東を経て北欧まで自分さがしの旅へ。

しかし、ヘロインに手を出してからの墜落は早い。
犯罪、麻薬中毒の魔の手から人間復活のためにエディが選んだ道とは?

――幼なじみアキラとの交差が描いた稀有なる“追体験小説”。

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    https://www.bunkanews.jp/article/226058/

    2020年秋刊行予定『バンヤンの木の下で』のご紹介 | 株式会社 木立の文庫
    https://kodachino.co.jp/topic/under-the-banyantree/

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著者プロフィール

池見 陽(アキラ・イケミ)

兵庫県生まれ。
ボストン・カレッジ卒業、シカゴ大学大学院修士課程修了、産業医科大学にて博士号(医学博士)。
北九州医療センター、岡山大学助教授、 神戸女学院大学教授を経て、現在: 関西大学大学院教授。

著書に、ロングセラーの『心のメッセージを聴く』〔講談社現代新書, 1995年〕など多数。2019年、アメリカ・カウンセリング ・アソシエーションよりLiving Luminary(存命の輝ける権威)に任命。2020年、日本人間性心理学会より学会賞を受賞。

「2020年 『バンヤンの木の下で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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