みんなのひきこもり: つながり時代の処世術

著者 :
  • 木立の文庫
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909862167

作品紹介・あらすじ

コロナ禍で“巣ごもり”が日常的になって、外に出ない/リアルに会わない“新しい生活”が推奨されるような空気がまだ漂います。そんな「ひきこもりノーマル」な時代に、どうすれば、焦げついた「苦しい」コンディションに陥らずに済むか? を考えませんか。 本書では同時に、社会の“みんな”目線からくる窮屈さの問題や、集団のなかでも“ひとり”で居られるためのコツなども、伝授されます。――著者は九州大学病院で「ひきこもり外来」を開く精神科医です。当事者や家族の支援活動にも長らく携わっておられます。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

九州大学大学院医学研究院精神病態医学准教授、精神科医、精神分析家

「2022年 『精神分析と脳科学が出会ったら?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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