3年の星占い 牡羊座 2021-2023

著者 :
  • すみれ書房
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本棚登録 : 34
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909957078

作品紹介・あらすじ

「新しい名前」を手に入れる

シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。

時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。
「牡羊座」は、“未来へのヴィジョンを描き始める”星まわり。これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただける内容です。


【牡羊座・目次】
プロローグ

第1章 3年間の風景
3年間の風景 
「風景」の解説 

第2章 1年ごとのメモ
2021年――未来のヴィジョン
2022年――過去、自分の弱さ
2023年――スタートの年


第3章 テーマ別の占い
愛について 
仕事、勉強、お金について 
住処、生活について
夢、旅、楽しみについて 
自分、人間関係について 


第4章 3年間の星の動き
2021年から2023年の「星の動き」

第5章 牡羊座の世界
牡羊座の世界 
牡羊座の星 

巻末折込:木星と土星の図表

感想・レビュー・書評

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  • 石井ゆかりさんの占いは、言い当てられて驚く手品みたいなものではなく、自分の思いや行動を噛み締めて受け止めて歩き続けるときに、きらりと煌めく星の光のようなものだなと思う。地図やコンパスのように分かりやすく道を示してはくれないけど、こちらの見ようによってはいろいろなことを考える助けになってくれるし、孤独なときのささやかな支えににってくれる。好き。

    2020年に結婚したことは本当にわたしにとって深い森を踏破したようなもので、ここまで苦しいこともあったけどとにかく歩き続ける道があった。けれどこれで野望がないなと思っていたし、アイデンティティの変化、そして今後何を目指していこうかということ。とてもよく分かるなと思えました。また読み返そう。

  • コロナ禍で、昨年から気分は停滞したまま。そして2021年も半年過ぎようとしている。「新しい名前」を手に入れるが、この三年間のテーマらしいが、今現在、環境の変化はない。外に、向かいたいが変異株の出現で外出自粛継続。引きこもっていて出会いがあるのか半信半疑。占いというより、読み物として前向きになるので、このシリーズは9年分読んでいる。

  • 毎週著者の占いをチェックしています。占いというよりは勇気づけられる言葉を届けてくれるという感じです。時期やテーマ、星座の特性など書くところはビシッと書くのですが、内容については例えや抽象的な部分が多いです。そこが人気の理由だとは思います。そのような書き方なので、当たってると感じる部分も多いです。

    4章、5章は少し難しかったです。星の読み方はまだまだわかりません。1章から3章は良いことが書いてあったので、良い3年になるといいなと思います。

    毎年読み返したい本です。ただ、本というよりは鮮度が大事な情報であり、雑誌と同じ感じがしたので評価を低くしました。内容は星3くらいです。

  • 前作 2018-2020 も購入者しましたが、2020年、牡羊座の自分は驚くほど当たっていました。今回も2023年までとても読み返すのが楽しみな展開です。

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著者プロフィール

ライター。星占いの記事やエッセイなどを執筆。「12 星座シリーズ」(WAVE 出版)は120万部を超えるベストセラーに。「愛する人に。」(幻冬舎コミックス)、「夢を読む」(白泉社)等、著書多数。累計発行部数は400万部を超える。

「2022年 『星占い的思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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