3年の星占い 牡牛座 2021-2023

著者 :
  • すみれ書房
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本棚登録 : 41
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909957085

作品紹介・あらすじ

光の当たる、明るい場所に立つ


シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。

時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。
“人生の大転換期を迎える”「牡牛座」の人に、やさしく寄り添う文章は、これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただけるはずです。


【牡牛座・目次】
プロローグ

第1章 3年間の風景
3年間の風景 
「風景」の解説 

第2章 1年ごとのメモ
2021年――人生の大転換点
2022年――夢を紡ぎ、友に会う
2023年――スタート、自由への飛躍


第3章 テーマ別の占い
愛について 
仕事、勉強、お金について 
住処、生活について
夢、楽しみについて 
自分、人間関係について 


第4章 3年間の星の動き
2021年から2023年の「星の動き」

第5章 牡牛座の世界
牡牛座の世界 
牡牛座の星
巻末折込:木星と土星の図表

感想・レビュー・書評

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  • 3年に一回、とても励まされる本。

    読みながら『あのことかな?』『きっとあれのことだろう』と想像するのも楽しいし
    全く身に覚えのないことは、どんな風に起こるのかを楽しみにすることが出来る。

    たまにギョッとするほど言い当てられてたりするのも驚くし、占いは〝オカルト〟だけれど(著者曰く)信憑性はゼロじゃないと思っているので、色々心配事が多い毎日だけれども、3年前と同様、幸せな気持ちで眠りにつく事ができます(笑)ありがたい。

  • 文章の感じが好き。当たるか当たらないかということより、励まされたり慰められたりする、お守り的な一冊。

  • 励まされる。運気に意識が向くことで勇気づけられたり、意味を見出せたりする。

  • 大体当たってた。

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著者プロフィール

ライター。星占いの記事やエッセイなどを執筆。
12星座別に書かれた「12星座シリーズ」(WAVE出版)は120万部を超えるベストセラーになった。『月で読む あしたの星占い』(すみれ書房)、『12星座』『星をさがす』(WAVE出版)、『禅語』『青い鳥の本』(パイインターナショナル)、『新装版 月のとびら』(CCCメディアハウス)、『星ダイアリー』(幻冬舎コミックス)ほか著書多数。
LINE公式ブログで毎日の占いを無料配信しているほか、インスタグラム(@ishiiyukari_inst)にて「お誕生日のプチ占い」を不定期掲載。
毎晩、録り溜めた『岩合光昭の世界ネコ歩き』を30分ずつ見てから寝る。ネコは飼っていない。
Webサイト「筋トレ」http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/

「2020年 『3年の星占い 魚座 2021-2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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